DIRECTOR 監督・脚本 品川ヒロシ

1972年、東京都出身。95年にお笑いコンビ「品川庄司」を結成。06年に自らの経験を綴った小説「ドロップ」を刊行、翌年コミック化、09年には自ら監督・脚本を手掛け、その手腕が高く評価された。同年書き下ろし第二弾「漫才ギャング」を刊行し11年に映画化。14年には3作目となる『サンブンノイチ』を手掛けるなど、本格映画監督としての地位を確立する。 

STAFF

撮影:柳田裕男

『その男、凶暴につき』などで撮影助手を経て、『HAZARD ハザード』(02)、『花と蛇2 パリ 静子』(05)、『ベロニカは死ぬことにした』(06)などを手がける。近年の映画作品は『RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ』(11)、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13) 、『近キョリ恋愛』(14)など。

録音:小川 武

録音助手を経て、映画『化身』(86)で出会った録音技師久保田幸雄に師事。98年『フレンチドレッシング』で録音技師に。近年の映画作品は『ニセ札』(09)、『時をかける少女』(10)、『CUT』(11)、『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』(12)など。

VFXスーパーバイザー:鹿角 剛

『孔雀王』(88)や『帝都物語』(88)等のVFXに従事。ゲームのCGディレクターなどを経て、VFXスーパーバイザーとして活躍。『チーム・バチスタの栄光』(06)、『東京残酷警察』(08)、『ラビットホラー3D』(11)などを担当。TVドラマ『古代少女隊ドグーンV(ファイブ)』では、初監督も務めた。

照明:宮尾康史

さまざまな作品の照明助手を経て、『オリヲン座からの招待状』(07)より照明技師に。近年の映画作品は『ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う』(10)、『うさぎドロップ』(11)、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)、『近キョリ恋愛』(14)など。

編集:須永弘志

『不夜城』(98)で映画デビュー。『クライマーズ・ハイ』(08)では日本アカデミー賞優秀編集賞を受賞。『リング0 バースデイ』(00)のホラー、『仮面ライダー』シリーズの特撮ものまで幅広い作品をこなす。品川監督作品では『ドロップ』『漫才ギャング』『サンブンノイチ』に続き4作目となる。

特殊造形・特殊メイク:西村喜廣

特殊造型、特殊メイク、撮影、照明、美術などを独学で修得、08年には『東京残酷警察』で映画監督デビュー、73もの映画祭にノミネートし、多作品で金賞・観客賞等を受賞。映画作品では『冷たい熱帯魚』(11)、『ヌイグルマーZ』(14)、『進撃の巨人』(15)などに参加。